NPO清水町体育協会 日本拳法部

日本拳法とは


@日本拳法とは
 初めて拳法の大会をご観戦される方々、習ってみたい方々のために、説明いたします。

急テンポな日常生活の変化によって医学ではなおしにくい精神障害やストレスが増えているようです。

このようなとき、武道における剛直と礼の精神、スポーツにおける明朗、フェアープレーの精神は、健康保持、活力増進のためはもちろん、肉体活動を通じての自然への回帰、道徳心の喚起につながるものがあります。

「日本拳法」は、わが日本民族の伝統と歴史的発展の中に生まれ育った日本人の格闘技「武道」です。

拳法は、拳(こぶし)や足でもって突く、打つ、蹴るなどの当身技(あてみわざ)と、組みついたときに投技と関節逆捕技を行う徒手格闘技です。

皆さんは、ボクシングを見ていて「あそこで足払いをかけたら吹っ飛ぶだろう。」とか、
柔道でもみあっているとき「あそこで蹴れば一撃で勝負がついたのに」と思う事があるでしょう。

このようなことはボクシングや柔道では禁じられているから、やりたくてもできませんが、拳法ではそれができるのです。

突き、打ち、蹴りを防具をつけることと競技規則によって、お互いに攻撃と防御を行なって得点を争う現代的な格闘技、それが「日本拳法」です。


A防具
 防具は、人体のうちもっとも大切な個所(急所)を加撃から守るために着用する面(めん)、胴(どう)、股当(またあて)と攻撃手拳ならびに足を保護するグローブ、シューズから成り立っています。


B試合
勝負方法は、競技時間3分間(若年、壮年は2分間の場合もある)で本数勝負法、三本勝負法とがあります。
 




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